12月14日(土)



















































































 鍛冶ガ峰ハイキング

 

 さわやかな ひかりをうけて
 かじがみねは 平和な村をまもっています
 いつまでもかわらぬ山の姿です
 みどりのやまに 目をあげて
 のびよう つよく たくましく
 ほまれもたかい 宝田校

 私自身の出身小学校校歌より、子~孫も通う宝田小学校の校歌のほうを長く歌いつづけてきましたが、その校歌にうたわれている「鍛冶ガ峰」は228mです。ほどよい汗をかける、登山コースが整備されています。地元のみなさんが、コツコツと整備してくださった道です。
今日は、宝田公民館主題の「鍛冶ガ峰ふれあいハイキング」の日なので、私も登ってきました。

井関のため池から登りはじめます


暖かいのか、つつじが咲いていました。  杖を置いてくれています。


谷川に沿って登ります。  朽木の折れ部分はまるでポジャギのデザイン!


水飲み場                鍛冶ガ峰神社着


ドライフラワー化したあじさいも、やぶこうじも、岩の苔類も、いいかんじ。



山頂付近は岩がゴツゴツ。


阿南市のながめ   いつもこんなふうに にぎわう山だといいな。 



 
 12月13日(金)



























 広域交流対策特別委員会

●アンテナショップによる県外への県産農水産物の販売促進、および県内スーパーなどでの販売促進について
●スポーツイベントの安全確保など取り組み状況について
●剣山への438号線復旧の見込みについて
 などを、それぞれ問いました。


何度も 柿でございますが

  
 吉野川市の〇〇さんが、すばらしい干し柿を送ってくださいました。シュロの紐がついたままです。シュロを使っているのは我が家と同じですが。
 こんなによくできたのは見たことがありません。本当においしいです。
夫は、干し柿名人の弟子になりたいくらいだと言っています。
 吉野川市の干し柿はみんなこんなに良くできているのか、それとも〇〇さんだからなのか、どちらにしても商品価値特大だと思います。

 しかし、最近の子どもたち、干し柿を食べません。羊かんみたいに美味しいのに、羊かんそのものを食べませんからね。孫3人のうち一人だけは干し柿好きと、良く食べてくれるのが救いです。
 なんとか、大勢に好まれる干し柿の食べ方はないものでしょうか。
そしたら、山に残っている柿、全部収穫して、商品化するのにね。



 
12月12日(木)









 
県土整備委員会(企業局・危機管理)

●自然エネルギーによる発電所(太陽光・水力)への見学・学習の状況について
●南海トラフ巨大地震の被害想定に基づき
 ①水の確保について
 ②ブロック塀の安全対策について
 ③応急仮設住宅のありかたについて
●食の安全に関する計画に関する県民意見の集約などいついて

 それぞれ問いました。


 
 
12月11日(水) 







 県土整備委員会(県土)

●木造住宅耐震化、特定建築物の耐震化促進について、
●岡川の整備について
●若年建設労働者を増やし、地域防災力を維持・強化する立場から、建設労働者の賃金増対策
 などについて問いました。
 特に、地域の建設業を守るということが、即、災害時の対応の水準にかかわるので、防災計画と、地域建設業者支援策とは一体のものであるべきとの立場で問いました。

 
 12月9日(月)
















 ふたたび 柿でございます

 日中、私は控室にこもって、資料整理などを行っていたのですが、帰宅すると、台所は、干し柿工場になっていました。

 母と夫が一日がかりで皮むきをやってくれたのです。
夜は、すこしだけ、紐つけ等を手伝い、夜中までかかって、吊るしました。

シュロの葉で紐つくりも時間がかかります。
夜の闇に黄金の柿が光っています。
 ご近所によると、軒下に柿が吊るされている時期だけは、我が家が「御分限者」に見えるそうです。
 

 
 12月8日(日)















終日太鼓
 午前中出演。
 メンバーが揃わず、 苦肉の策で、禁じ手ですが、ちびっこちゃんを3名起用。
技術の点では論外ですが、何ともいえない可愛さで、「バチより哺乳瓶持った方が似合うとるでよ。」と喜んで下さいましたので、お許しいただけたのではと思います。
今後、「ちびっこでも、うまくできるね」といわれるよう、しっかり練習しますので…

 ということで、午後は、ちびっこちゃんクラスの特別練習でした。年明けにデビューしようと、目標を定めた練習に入りました。
が…(いけるんで?)という声も…(汗)

 夜は、大人チームの練習でした。
 みなさんベテランですので、動きも力強く、私も締め太鼓を打つだけなのに、相当、いい汗をかきました。
振り返ってみると、私、20数年間、出演で本打ちをしたことがないです。みなさんがいかにうまく打てるかだけを考えて地打ちに徹してきましたので、もし、本打ちやれと言われても、たぶん息が続かないし、膝がわらうと思います。


 
 12月7日(土)





 柿収穫
 実家の母と、干し柿用の柿を収穫。みかんは裏年ですが、柿は豊作。
渋柿だからか、おサルの被害もほとんどなく収穫できました。
時々、噛んであるのがありましたが、渋いので食べるのをやめたのでしょう。

180㌔程度で作業を終えました。とても収穫しきれません。全部採ったとしても、干す手間と場所がありません。


 
12月5日(木) 
























 一般質問3名

特定秘密保護法案の強行採決は許されない。
 一般質問のあと、特定秘密保護法案に関して、「慎重審議を求める意見書案」が新風などから、これに対して「早急に可決を」求める意見書が自民党から出される準備がされていました。
 私は「慎重審議」を求める案に賛成の立場で討論を準備していましたが、国会の状況から、意見書案は取り下げとなりました。
 しかし、これだけ国民が反対の声をあげた法違反、問題だらけの法案を数で強行するという政治、情けない限りです。いやしかし、審議をつくして問題が国民にあきらかになれば、絶対に国民の賛同は得られないからこそ、強行突破を狙っているのでしょう。

12月5日 夕方、志位委員長の国会前での訴え
(急いで文字おこししたので、不正確な点があるかもしれません)


暴挙許さず、秘密保護法案は廃案に!

自民党の議員の質問の途中で、何がおこったのかわからない、委員長が何を言っているかもわからない、そこで、自民、公明などの議員が起立をして、採決をおこなったといいますが、絶対にこんな暴挙は許されません。

この法案は、審議をすればするほど、国民の反対の声が広がっています。どの世論調査でも五割以上が反対、八割が慎重審議を求めています。

数をたのんで、国民の声を踏みにじる暴挙を許すわけにはいきません。

与党は国会で多数かもしれませんが、多数だったら、なんでもやっていいのでしょうか。

憲法に反する法律は作ってはならないのです。この秘密保護法案こそ憲法違反の法律ですから、知る権利を隠ぺいして、国民主権をないがしろにする、国民の基本的人権をことごとく奪い去る、そして、憲法の平和原則をこわして、海外で戦争する国に道をひらく、憲法の根本原理にことごとく反するような法律は、多数といえども国会につくってはならない。私たちは今、この強行採決を許してはならないということで、本会議での採決をやらせず、委員会に差し戻せという要求をしています。

みなさん、大義は国民の側にあります。多数の声は廃案です。

廃案までいっしょにがんばろうではありませんか。



 
 
 
12月4日(水)   代表質問4名

 
 12月2日(月)







































 資料整理など
11月議会なので、委員会に向けて資料の整理などあれこれやっているうちに、何一つまとめる事も出来ず日が暮れてしまった感があります。

 
県庁11階からぼーっと眺めると、外国の風景みたいにみえました。

夜 自衛隊の夜間歩行訓練に反対行動

 今日、歩行訓練があることを昨日知って、大急ぎでいろんな人に連絡しました。
 暗闇にまぎれて徒歩で移動する訓練なのでしょう。公道だというのに、見えにくい服装、銃をもっての歩行です。小銃だけでなく、吹き筒花火みたいな武器(バズーカ砲?)をかついでいる隊員もいました。
 軍事訓練なんて、やめてもらいたいです。
 純粋な災害救助隊に変わってもらいたいです。
 
写真は古田県議のHPからいただきました。


 
12月1日(日) 
















 新日本婦人の会県本部大会
第29回の県本部大会でした。お招きいただき、あいさつと、福島へ行った報告をしました。
各地の班や小組から報告がありました。
新婦人は、いつも私のみちしるべでしたが、私は何もお役に立てなかったように思います。ただ共にあるというだけですが、それが、私にとっては有難く大変意義のあることでした。(ふりかえれば…)
 


 
 11月30日(土)












 秘密保護法案に反対するおんなたち怒りの緊急行動
県下39の女性団体が結束し、徳島駅前で、緊急抗議行動を行いました。
私も古田県議とともに参加して訴えてきました。
道行く人の中には「私もこんな法案いかんと思うよ。がんばって。」と声をかけてくれる人もいて、勇気がわきました。
  


 
 11月29日(金)



 11月議会開会
 知事から提出議案の説明等がありました。

 本会議後、政策条例検討委員会があり、スポーツ振興、振り込め詐欺防止など消費者保護、森林保護の目的を持つ条例について、資料の提出や、参考人として出席いただいた、体育協会、消費者協会の代表からご意見を伺う機会がありました。


 
 
 11月28日(木)















 地域要望
 市民の方からの要望があり、3箇所回ってきました。
そのうち、2点は、県南部県民局の所管事項で、実現できるよう要望しました。
とりわけ、岡川の堆積土砂と樹木や雑草の取り除きを求める声は、上流で、何度も浸水被害がおきているだけに深刻です。
寒風の中でしたが、地域の代表者の方々が、現地に集まり、県に強く要望しました。
  
川底が土砂で上り、河川部分がジャングルのようになってしまっています。「昔は砂利の河原だったのに。」とみなさん口々に訴えました。(長生町西方)


 
 11月27日(水)

















  秘密保護法案は廃案に 緊急抗議行動
 国会では、十分な審議もせず、大急ぎで成立させようと、自民、公明、みんなの党が強行採決です。法案の中身も、やり方も、非民主主義的。秘密だらけの国にして、突き進むのは戦争への道。
絶対に許せません。徳島駅前での昼休み抗議行動に、古田県議とともに参加しました。



 
 
 11月26日(火)











事前の県土委員会
11月議会に提出される議案などと、県が発表した南海トラフ巨大地震による被害想定(第二次)について問いました。
ライフライン被害、交通施設被害、生活支障等、経済被害が、具体的数字として挙げられています。最大避難者36万2千6百人、仮設住宅7万200戸など、最大の場合の甚大な被害が想定されています。
 あまりに大きい被害ですが、東日本の被害状況を考えれば、ありえることと思えます。問題は、この被害をどのように軽減するのか、いかに備えのできる徳島になるかが課題だと思います。今後の委員会でも、その立場で発言していきたいと思います。


 
 11月25日(月)




 12月議会へ向けて
議会運営委員会に古田県議が出席。
選挙区検討委員会に私が出席しました。41の定数をどうするか、国の動向や、他県の状況を参考にしながら、検討していっています。

資料整理等
委員会での質疑参考資料の整理などを行いました。
色々な中から、必要なものを引出していく作業は時間がかかります。

文化財保護強調のポスター展

 県下の生徒さんの作品が、県庁9階に展示されています。すばらしい作品が揃っています。ちょっと目立ちにくい場所なのが残念です。
   


 
 11月24日(日)





















 阿南市婦人会連合会芸能大会
 お招きをいただき、参加させていただきました。
また、あなん子ども太鼓は、開幕太鼓を打たせていただきました。
夢ホールの大舞台なので、大人チームのみなさんが助っ人に入ってくださり、轟かせることができました。

孫の卓球大会を見に行ったり、相談の方からの依頼で、現地を見に行ったりと、あれこれで一日が終わりました。

すだちくん12位
全国から1580キャラも立候補していた中で、すだちくんは、見事12位を獲得。私も毎日、投票していたので、上位に入って嬉しいです。
地元には、スダチ農家も多いし、全国にもっともっとすだちを知っていただいて、使っていただきたいです。
ゆるキャラTシャツにすだちくんも選ばれていますね。
 


 
 11月23日(土)





















 宝田公民館芸能祭
 「あなん子ども太鼓」も出演させていただきました。
特に今日は保育園児2名がデビューしました。大丈夫かなと、こちらがヒヤヒヤしましたが、昨夜、特訓をして、その成果が100%発揮できました。
 一生懸命な幼児の演技をみなさん喜んでくださいました。
 

全部載せられなくて残念ですが、20組を超える出演、どなたもすばらしい演技でした。


宝田青年会の「花火大会」の報告会もありました。ふるさとを盛り上げていこうという、若い力は、とても力強く頼もしいかぎりです。


 
 11月23日(土)













































































































































































































 福島から帰りました。
19日~22日まで、古田県議と福島県に行ってきました。

19日 支援物資の小分け

徳島から、米、みかん、鳴門金時を送り、明日配布する仮設住宅の軒数に小分けする作業を行いました。
 

20日 配布訪問
飯舘村のみなさんが避難されている仮設住宅を訪問。物資を届けながら、懇談しました。地元の佐藤八郎飯舘村議が案内してくれました。
旧松川小学校跡地の仮設住宅へ。

  
一軒一軒まわる。     左から二人目が私、真ん中が佐藤飯舘村議、一番右が古田県議

松川工業団地の仮設住宅へ

飯舘中学校2年生のみなさんが、清掃奉仕や紙芝居をやっていて、一緒に見学させていただきました。孫のような生徒たちの訪問で、皆さん笑顔がいっぱいでした。



野菜や日用品を売る店、ラーメン店が仮設店舗を開いていました。飯舘ラーメンおいしかったです。

飯舘村役場(仮庁舎)でお話を聞く
現在の村の状況等について、福島市役所飯野支所に間借りしている飯舘村役場で、お話を伺いました。
困難な中でも、教育に力を入れている姿勢は変わらないことに感銘しました。
 
佐藤村議、私、古田県議         折鶴に「負げねえど おらのむら、いいたて」の文字

飯舘村に入る
佐藤村議の案内で、飯舘村の様子を見学してきました。
村から借りた放射線量計で計測しながら回りました。

車内でも0.55~0.8μ㏜   使用できなくなった牛舎。飯舘牛で有名になっていたのに。

りっぱな飯舘村役場。御影石をふんだんに使用している。


役場前に設置された線量計は0.50μ㏜と表示されていましたが、そのすぐそばの草むらで測ると、2.6μ㏜を示しました。


役場の庭に「心和ませ地蔵」頭をなでると村民歌が流れます。今は頭をなでる村民がいません。本当に、みなさんの心和む日が早く来てほしいと思いました。
役場には、職員さんが一人。交替で来ているそうです。
今の仮役場では会議用机で事務をしていました。このりっぱな役場と雲泥の差です。


飯舘中学校              学校給食センター

村の本屋さんだった建物    保育園……

学校、保育園、クリニック、等、どれもりっぱな建物です。どんなにか福祉・教育に力を入れていたことでしょう。これらをすべて置いて、避難せざるを得なかった無念の思いをひしひしと感じました。

30μ㏜超 計測不能に
佐藤村議さんの自宅へ行き、計測。雨樋のマス内では、ぐんぐん数字があがり、30μ㏜に。この器械では、これ以上は計測不能だそうで、本当にびっくりしました。


飯舘村の至る所で、田んぼや畑、隣接する山地の斜面の「除染」が行われていました。表土を5㎝削り取っているそうです。
削った土はどこにいくのでしょうか。仮置きのビニールシートが目立ちました





21日 福島県庁へ
 
午前中の視察調査
●ふるさと帰還の環境づくりについて
①復興公営住宅及び個人住宅の高台移転の現状・取り組みについて
②被災地のインフラ整備の現状・取り組みについて
③被災地の海岸保全施設の復旧・復興の 現状・取り組みについて
それぞれ、担当課から伺いました。

昼休みに、日本共産党福島県議団(5名)の控室を訪問。懇談しました。
 

午後は、日本共産党兵庫県議団の視察調査に入れていただきました。
①県外避難者の現状と支援について
②除染の現状について
それぞれ担当課から伺いました。
 

22日 帰途へ
 地震・津波による被害だけでなく、原発事故のため、いまなお14万2千人もの方々がふるさとを追われている厳しい福島県の状況が、現地の行政、仮設住宅の方々、後にしなければならなかった故郷の今。それらを直接見聞きし、実感できました。大きな教訓として、徳島県の防災に生かせるよう提言していくこと、今後も小さい力ですが、被災地との交流を続けていくことが大切だと感じ、帰途につきました。
原発はひとたび事故がおきれば、これほど多くの人々がふるさとを失ってしまうというのに、まだ再稼働とか、輸出とかいっている、…情けないことだと思います。
福島駅からみた風景
 
 

 
 11月17日(日)






















































































































































































































































































 椿半島てくてく 椿自然園へ
 阿南に住んでいながら、いったいどれだけ阿南を知っているでしょうか。
 この広い市の、ほんの一部でも歩いてみたい、何かの用事や仕事ではなく、ただぼーっと風景を眺めて歩きたい…という夢をいつもみているのですが、夢を現実に。思い立って歩いてきました。
「♪しらないま~ちを あるいてみたい どこかとおくへいきた~い」という歌がありますが、歩いてみると、自分のまち、こんなに近いのに、「しらないまち」をあるいたみたいでした。

主要地方道由岐・大西線(26号線)にあるバス停「中内」(阿南市福井町)でバスを降り、県道福井・椿泊・加茂前287号線に入ります。(8:34)


道草しながら、後戸漁港へでました。8:54


海沿いに歩くのですが防潮堤が高く海の景色は見えません。


福井町赤崎で休憩 那賀町木頭のかりんとうで甘いもん補給
橘湾石炭火電が大きく迫ってみえます。9:05
 

道幅が狭くなりました。


手入れされた竹林と放置竹林のちがいがわかる道です。

ハイキングコースとして風景は抜群。県道としては……




阿南市椿町香(コウ)に入りました。津波予測線がある電柱。高い!9:55


海の水が澄んでいます。魚もよくみえます。


秋の草花も、目を楽しませてくれます。


きれいな景色の中に、「ごみを棄てるな!」と、いろんな工夫をしたカンバンが。
でもやっぱりゴミが棄てられています……残念。


昼なお暗い竹林を抜けて


椿町大曲から県道と別れて、椿自然園に向かう道に入りました。


峠を越えて、明神山方面と海を展望


30分ごとに休憩しながら、椿自然園到着!12:30   
すばらしい眺めです。橘湾と阿南市内


おいしい定食。「椿の花」はまだですが、赤やピンクの山茶花がきれいでした。


椿自然園をあとに。椿泊湾側に約30分で下る。

13:42 県道に出て、椿町中学校前からバスに乗る14:00

★★途中にトイレはありません
みじかで、すぐ行けて、景色が良くて、自然がいっぱいの「てくてくコース」として、今後も機会をつくって行ってみたいです。
しかし、その一方、観光道でも、ウォーキングコースでもないので、道中にトイレはないのです。バス停中内から椿自然園まで約4時間。出来るだけ水分補給は少なくしガマンの「てくてく旅」となりました。



 
 
 11月16日(土)~
    17日(日)
























































































































宝田公民館文化祭
 16、17と、作品展や、農産物品評会などが行われました。
公民館全館に、町民の作品が所狭しと展示されました。
私も、練習中のボジャギ作品をいくつか出展しました。

宝田公民館祭といえば、岡久名人のひょうたん作品です。
いったいこれは!すごい大作!


この似顔絵いいにおい、だってパンでできているから。しかし似ている~

まるで、生きているような似顔絵、「嵐」に見つめられて…



秋のけはいの生け花や、華やかなフラワーアレンジメント

焼き物や手芸作品の数々。

幼稚園・保育園児・児童作品もいっぱい。



 
 
 11月16日(土)



















食博覧会と、文化祭
日本国中が、「芸術の秋」「文化の秋」を満喫しています。
しかし、まず、「食欲の秋」でしょ。
四国の右下 食博覧会」が、JAあなんのアグリあなんで開催されました。
あなん子ども太鼓は、アシスト太鼓クラブのみなさんの助っ人をいただき、開幕太鼓を打たせていただきました。

初日から、大変なにぎわいでした。それもそのはず、とれたて野菜やくだもの、県南の「うまいもん」が一堂に、所狭しと並んでいるのです。
しかも、甘いもん好きの私にはたまらない「南阿波スイーツ大集合」でしたから、あれもこれもといっぱい買ってきました。
 孫は、阿波牛どん、阿波尾鶏ラーメン、次々「うまい、うまい」と大変な食欲でした。
 浜内千波先生と知事の料理教室など、楽しくてためになる企画がいっぱいでした。
「TPP断固阻止」のむしろ旗に向かって思い切りボールを投げるゲームも、孫は気に入って2回(24球)も挑戦しました。
 すだちくん、あななん、ゆずばあちゃんなど、県南のユルキャラも大集合。子どもたちに大人気でした。
  

 農業でも商業でも、四国の右下(南阿波)を盛り上げようという、皆さんの意気込みがすごいイベントでした。


  
 
 11月15日(金)















































 フィリッピンの台風被害
 レイテ島、タクロバン市が破壊されている様子。3・11の惨状を思い起こさずにいられません。
 私は、タクロバン市に、友人がいるので、彼女が無事かどうかとても心配でした。でも、設定が間違っているのかどうか、私のパソコンからはメールが送れなかったので、東京に留学中の娘さんに問合せ、無事とわかりほっとしました。
「タクロバン市は破壊された。」「自宅は壊れたけど建っている。」ということでした。どういう壊れ方なのか、生活できるのか、詳しくはわかりません。
  (フィリピンの友人たちと東京で)

 何もかも破壊しつくす巨大台風は、他所事でなくなってきたのではないでしょうか。地球環境が次第に変わってきている状況の中です。地震・津波に加えて、いつかは、日本もこうした巨大台風被害が起きるのではないかと思えてなりません。

 犠牲になられた方々に哀悼の意を表し、一日も早い復興をと願っています。

 今、私に出来ることは、救援募金を呼びかけることくらいですが、何か少しでも力になれたらと思います。

日本共産党が救援募金訴え

 日本共産党がお預かりし、支援金として届ける「フィリピン台風救援募金」の送り先は次の通り。

フィリピン台風救援募金の送り先

 郵便振替口座 00170-9-140321

 加入者名 日本共産党災害募金係

 〈郵便振替で送金される場合〉

 郵便振替用紙の通信欄に「フィリピン台風」と明記して、上記の口座に送金してください。

 〈銀行口座から送金される場合〉

 振込先は、「ゆうちょ銀行」 店番「〇一九」(「ゼロイチキュウ」)

 種目「当座」 口座番号「0140321」 としてください。

 振り込むと同時に、メールアドレス bokin@jcp.or.jp に、募金者の氏名、住所、金額および「フィリピン台風」とメール送信してください。

 なお、この募金は、日本共産党がお預かりし、支援金として届けるもので、日本共産党の政治資金とは区別していますので、寄付金控除の対象にはなりません。この点、ご了解ください。



 
 11月10日(日)






 阿南市議選 2議席確保
 保岡正広、井坂重弘の2候補は、定数28中、25位、27位で、2議席を確保することができました。
 日本共産党候補は、福祉、くらし、教育、子育てなどの政策をかかげ、訴えぬいてがんばりました。
くらしの守り手、市政の監視役としての議席を守っていただいて、本当に良かったです。
ご支援いただいたみなさん、ありがとうございました。

 
 11月7日(木)


















いさか候補者カーで
 午前中、いさか候補者カーのアナウンスでした。
いさか候補の担当地区では、狭い道を縫うように、中山間地や海沿いの道へと入っていきました。どこでも、「がんばってよ!」のご声援をいただき、いさか候補の日頃のお世話活動の幅広さを感じました。どうしても、押し上げていただきたいです。
 


やすおか演説会
夜は、やすおか候補の地元津乃峰町で演説会でした。
私も応援で、お話させていただきました。
くらしの守り手として、市政の監視役として、分析力抜群のやすおか候補、なくてはならない議席です。

 
 11月6日(水)































 市議選真っ最中
 定数28に30名立候補の阿南市議選真っ最中です。
日本共産党は、やすおか正広、いさか重弘の2名が立候補しています。
私は、連日、どちらかの候補応援で出かけています。
 やすおか候補と

 いさか候補と


 
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